低用量ピルを飲む女性

低用量ピルは病院よりも通販での購入がお得

低用量ピルは日本では病院で処方してもらうことしかできないため、ドラッグストアなどでは購入することができないものです。
PMSや生理痛、子宮内膜症の症状によっては保険で処方してもらうことが可能ですが、健康保険は病気や怪我の治療のためのもののため、避妊目的の場合には保険が適応されずに全額自費での負担になってしまいます。
1か月分で病院や低用量ピルの種類にもよりますが2000円~3000円ほどかかってしまいます。
もっと安く手に入れたいという場合には、通販でも購入することができます。
通販での購入の場合は日本語のサイトで日本円での注文ができますが、実際には海外で処方箋なしで購入することができる低用量ピルを通販代行してもらっているという形になります。
通販のイメージ日本では自分自身が使うものを一定量以下ならば海外から個人輸入することは認められているため、違法ではありません。
海外から低用量ピルを個人輸入するメリットは、費用が安くなることと病院に行くための交通費や時間が不要になることです。
海外からの発送のため送料がかかってしまうこともありますが、その場合でも1カ月当たりの金額に換算すると、日本の病院で処方してもらったものの半額程度にまで安くなるケースもあります。
低用量ピルを個人輸入代行で購入するときの注意点としては、購入金額を合計で16000円以内に収める事です。
16000円を超える医薬品を輸入するときには関税がかかってしまうことがあります。
その額は購入額の13~16%と言われているので、折角安く低用量ピルを購入しても関税を合わせれば逆に高額になってしまうこともあります。
16000円を超えないような注文を行うようにしましょう。

低用量ピルのトリキュラーも個人輸入代行を利用して購入することができます。
トリキュラーは飲み忘れが無ければ高い避妊効果をもっており、知名度の高い低用量ピルになっています。
また、生理不順や生理痛の緩和にも効果があるので、女性にとって強い味方になってくれます。

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